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製品情報 > P-EMG plus > 筋電説明

目で見ることはできませんが、私達が手足を動かすと、筋肉が収縮し、微弱な電気信号が発生します。
これが「筋電」です。
例えば、心臓が動く様子を見ることのできる[心電図」というものがあります。これは心臓の筋肉が動くときに流れる電気を見るものです。これも筋電の一種です。
筋電信号の大きさは、筋活動の強さと相関が高いため、スポーツや福祉・人間工学などの分野で 運動や作業負荷の評価指標として使用されます。
また筋電は、筋肉を意図的に動かすことでも発生するため、意思を示すための道具(ユーザインタフェース)としても使用可能で、 代表的なものとして、ロボット・パワーアシストスーツ・電動義手・電動車椅子などがあります。
被験者の計測箇所にセンサを取り付け、検出した筋電信号をセンサ及びP-EMG plus本体で増幅します。 増幅された筋電信号は、P-EMG plus本体と接続するA/D BOXでA/D変換を行い、パソコンにUSBで通信します。 PC上では、インストールされた付属ソフトウェアにて、波形表示・波形保存を行い、 そのデータを用いて、解析等を行います。

その他、外部装置との接続も可能で、外部からの入力信号を取込んでPCに通信したり、計測した信号を外部装置に出力する事もできます。
外部出力機能を用いれば、ユーザ様が構築されたシステムにて、筋電信号を活用することができます。
ご質問、御見積等は,こちらからお問い合わせください.

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