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Bruxism EMG Logger
Bruxism EMG Logger 概要
本体

歯軋り筋電記録装置(Bruxism EMG Logger)の本体。
筋電センサ・音声検知センサ・ICレコーダーを接続して使用。
データはICレコーダーに24時間保存でき、終日筋電図分析にご利用頂けます。


                     本体


筋電センサ

微弱な筋活動も正確に捉える筋電センサ。差動増幅回路対応で高精度な計測を実現。
また、筋電センサに柔らかい素材を使用することで、センサ自体を柔らかくし、装着時の違和感を少なくしてあります。


               筋電センサ


音声検知センサ

日中の自然生活環境下における咀嚼筋筋電図を記録する際、睡眠時とは異なり日中では頻繁な発話が発現することから、 発話の筋電図と歯軋り(ブラキシズム)の筋電図を識別する必要があります。
音声検知センサは、発話開始時に開始トリガーを出力し、発話終了後に終了トリガーを出力するように設計することで、 発話の筋電図とブラキシズムなどの筋電図を識別可能としました。


             音声検知センサ


キャリブレーションユニット

200g 、500g 、1000g 、2000gの4種類の荷重で信号が出力される基準負荷装置(キャリブレーションユニット)。 キャリブレーションユニットには、4種類の荷重に対応した金属版がそれぞれ用意されており、被験者が指定した歯で指 定した金属板をゆっくりと噛み、金属版同士が接触すると、本体のランプが点灯する仕様になっています。 その際の筋電を計測しておくことで、指定負荷時の筋電を得ることができ、ブラキシズム時の咀嚼筋筋電図と比較して検証することが可能となりました。


     キャリブレーションユニット



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